情報/ワイドショー
新・大使館の食卓 モロッコ王国大使館
モロッコ王国の見所、料理をラシャッド・ブフラル駐日大使がご紹介。伝統料理を中心にモロッコ各都市の風土・歴史・文化を観光情報を交えてお伝えします。
3月29日 日曜 21:00 -21:55 BSフジ・181
世界のホンモノの味が日夜食卓を彩る場所、在日大使館。
今回は、「日の沈む地」といわれる、アフリカ大陸北西部にあり、モスクや旧市街など歴史的な街並み、サハラ砂漠やアトラス山脈などのダイナミックな大自然、大西洋に面する美しい海岸線などが魅力的な国「モロッコ王国」。
各都市にまつわる料理を、ラシャッド・ブフラル駐日モロッコ王国大使に紹介していただきます。
食卓に並ぶ料理は、国民から愛され続ける伝統料理。
前菜はスパイスが香る温かいサラダ2種。
ナスをつかった「ザアルーク」、ピーマンを使った「タクトゥーカ」。
スープはラマダン明けで飲む、胃にやさしい「ハリラ」。
メインは古くから食べ継がれてきた「ビーフとプルーンのタジン」と世界最小のパスタをつかった国民食「クスクス」。
デザートはモロッカンミルフィーユと称される「パスティラ・オ・レ」。
さらに食後に国民的飲み物「ミントティー」と盛りだくさん!
そのお料理を通して、モロッコに点在する歴史を感じさせるモスクや旧市街とともに、ブルーやブラウンに彩られた都市などをご紹介。
エキゾチックなモロッコ王国の魅力に迫ります。

