【連続テレビ小説】ひまわり(109)「第十章 罪を憎んで人を憎まず?」🈖🈑

東京の下町育ちのヒロイン南田のぞみが、バブル崩壊後のリストラで会社を辞め、悩んだ末に難関の司法試験を突破、弁護士になるまでを描く。1996年放送の連続テレビ小説

8月24日 月曜 7:15 -7:30 NHK BS

あづさ(夏木マリ)は赤松(奥田瑛二)の事務所から甘い余韻とともに帰宅するが、薫乃(藤村志保)は気づかない。のぞみ(松嶋菜々子)は達也(遠藤雅)と一緒にうらら(佐々木すみ江)の待つ福島に戻り、地方検察所で検察修習を始める。取り調べ修習に現れた被疑者・増井(佐藤慶)は71歳の老人だった。詐欺の疑いで告訴されているが、生きていくために仕方なかった、と涙ながらに訴える新平に、のぞみはつい同情してしまう。