🈠角野隼斗 ラインガウ音楽祭
角野隼斗、ドイツ有数の音楽祭である、ラインガウ音楽祭のアーティスト・イン・レジデンスに就任。多彩なプログラムでの7公演からオープニングのラフマニノフをお届け。
8月23日 日曜 21:00 -22:30 WOWOWライブ
角野隼斗 ラインガウ音楽祭
ワインの名産地として知られるドイツ・ラインガウ周辺で、6月から9月にかけて開催されるヨーロッパ最大級の音楽イベント、ラインガウ音楽祭。角野隼斗は2024年、2025年と同音楽祭に連続出演してきたが、2026年は音楽祭のアーティスト・イン・レジデンスに就任。音楽祭期間中で7公演をこなし、オーケストラとの共演やソロ・リサイタル、さらには「JAZZ NOT ONLY JAZZ」でお馴染みの
石若駿とマーティ・ホロベックと組むジャズ・トリオ参加といった多彩なプログラムに取り組んでいる。その中から、音楽祭のオープニングとして開催された、フランクフルト放送交響楽団とのコンサートを放送・配信する。
フランクフルト放送交響楽団は、2029年に創設100周年を迎えるドイツの名門オーケストラ。音楽監督アルティノグル指揮のもと、角野はラフマニノフのピアノ協奏曲第2番を演奏する。
古今東西を通じて最も人気あるピアノ協奏曲の一つ「ラフマニノフ第2番」は、同時に極めて高度な演奏技巧を要求される難曲でもある。角野が持ち前の豊かな表現力で、どのようにラフマニノフを“料理”していくのか。ちなみに今年、角野隼斗はこの音楽祭以外でも国内外の多くのオーケストラと共演するが、ラフマニノフ第2番を演奏するのは本公演とフランスでの1公演のみの予定。この希少な機会をぜひともお見逃しなく!
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