暦に願う 「深浦管絃祭」
山口県下松市笠戸島で500年以上続く「深浦管絃祭」。海の安全と豊漁を願い、提灯を灯した船が湾内を巡ります。代々受け継がれてきた夏の風景を紹介します。
8月23日 日曜 19:54 -20:00 BS朝日1
山口県下松市の笠戸島。瀬戸内海に浮かぶ島に、500年以上受け継がれてきたという夏の祭り「深浦管絃祭」があります。夕暮れとともに、提灯を灯した船が港を離れ、笛と太鼓の音とともに島の湾内を巡ります。海の安全と豊漁を祈り、伝統行事を受け継いできた島の人々。水面に揺らめく光の筋は、今も変わらぬ笠戸島の夏の風景です。海に感謝し、平穏を願う人々の祈りを紹介します。
日本人が暦の訪れを感じるのは、「自然風景」「生きもの」「人々の営み」が見せてくれる四季折々の表情。そして、人々は暦、時の流れ、カレンダーに記された、ある一日を特別なものとして、さまざまな願いを込めて暮らしている。「暦に願う」が紹介するのは、そうした「季節に合わせた願い」。ひとりでも、家族でも、友達でも、地域でも、季節にまつわる願いと形は、人それぞれ。その多様な姿を日本各地で探す。
<番組ホームページはこちら!>
https://www.bs-asahi.co.jp/koyomi_negau/
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出演者
【語り】三田寛子
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