町中華で飲ろうぜ▽菊川編  出演:玉袋筋太郎

どの町にもある、メシがあり、ツマミもあり、酒も飲める、昭和な町中華・・・。
そんな一人でも大勢でも気楽な店「各町の中華料理店」に、町飲み大好きな玉袋筋太郎がブラ

3月12日 木曜 20:00 -20:30 チバテレ1

今回は新宿駅から都営新宿線でわずか20分の墨田区菊川。恒例のリクエストスペシャルではありませんが、公式インスタグラムから「菊川は町中華の激戦区」という情報をいただき、おすすめの2軒も紹介されたので、玉ちゃんがその2軒にお邪魔します。1軒目は、駅前で昭和47年開業の「生駒菜館」。いつもの瓶ビールと「ザーサイと胡瓜の和え物」で最初の一杯。
続いて、葱油の風味が豊かな「蒸し鶏の葱油掛け」と、マイルドな味わいで評判の「海老とイカの卵とじ」で1軒目から大満足な玉ちゃん。2軒目は、そばとお酒を楽しんでほしいとの思いから、「中華そばと酒」とうたう「彩華」という町中華。住所は江東区住吉になりますが、最寄りは菊川駅。
聞けば、開業が日本橋茅場町だったことから、証券会社に勤めるサラリーマンの常連に愛され、その影響で、自然とこだわりのお酒を取り揃えることになったといいます。そんなこだわりのお酒を揃える店で、玉ちゃんが一杯目にいただくのは、店主おすすめの芋焼酎「フラミンゴオレンジ」。鹿児島の酒造会社が手掛ける人気の芋焼酎をソーダ割りで。そのお酒に合わせようと頼んだのが「豚肉とパクチー新玉葱シューマイ」。
お酒だけでなく、料理にも店主のこだわりがうかがえます。そして、二杯目はウーロンハイ。「四川風マーボ豆腐」も頼んで、ついつい飲み過ぎますが、シメは王道の「中華そば」。保存料を使用しない自家製麺にラーメンスープがからみ、心に染み渡る一杯。鉄板の都営新宿線で新たな町を開拓できて、嬉しく思う玉ちゃんでした。