吉田類の酒場放浪記

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吉田類の酒場放浪記🈑🅂

上野「夜行列車」/世田谷「あづま」 酒場という聖地へ 酒を求め、肴を求めさまよう…

3月6日 金曜 19:00 -19:30 テレ玉1

上野・アメ横にほど近い繁華街の一角に「夜行列車」はある。夜行列車を利用する客に酒を提供していた店の屋号をそのまま引き継ぎ、2000年に日本酒の店としてオープンした。店内には日本酒の銘柄がずらりと並ぶ。東京で扱う店はほとんど無いという限定の純米吟醸をはじめ、全てが蔵元直送だと言う。酒の肴も「きびなご一夜干し」「蔵元直送の酒粕を使った鮭の粕漬」など吉田さん好みが揃っていた。日本酒とそれに合わせる
メニューは、店を切り盛りする兄弟と母親である先代のママさんの3人が、実際に飲んで食べて決めているのだとか。家族の絆が生み出すマリアージュを吉田さんも楽しんだ。/創業37年目の「あづま」。世田谷駅から歩いて3分ほどのビルの1階、奥まった所に掲げられている「緑 提灯」が目印だ。夫婦二人三脚で店を切り盛りする。カウンターには煮物の大皿が並ぶ。食材は国産、旬に極力こだわっているという。吉田さんは
ママさん一押しの「新じゃがいも煮」を頂いた。この店ならでは・・・ の一品が「くさやチーズ」。吉田さんいわく「くさやを超えた」というその味わいが病みつきになる。東京ではなかなか手に入らない麦焼酎に吉田さんも大満足。ご夫婦の暖かさが居心地のよい場を作り出している。