三国志〜趙雲伝〜 第42話「長坂坡の戦い」
三国志の時代、蜀(しょく)随一の武将といわれた、趙雲(ちょううん)の成長と活躍、恋愛を描く超大作!【中国ドラマ全59話/日本語吹替版】
3月6日 金曜 12:00 -12:55 tvk1
民を連れて移動中に曹操(そうそう)の軍勢からの追撃を受けた劉備(りゅうび)は、2人の夫人とまだ赤ん坊の嫡子、阿斗(あと)とはぐれてしまう。それを知り、3人を捜しに敵軍の方へと引き返した趙子龍(ちょうしりゅう)。
傷を負って動けない糜(び)夫人は子龍に阿斗を託し、自らの命を絶った。阿斗を胸に抱き、劉備のもとへと急ぐ子龍。しかし、その前には曹操率いる大軍が待ち構えていた。
時は後漢末期、専横を極める董卓は、皇帝が密かに趙安と李全に託した2本の宝剣、倚天剣と青こう剣を手に入れんと常山郡に兵を送り込み、青こう剣を守ろうとした趙安は命を落とす。趙安の息子、趙子龍(趙雲)は青こう剣を持ち、真定県にいる父の弟弟子、李全を頼ることに。
そこで、趙子龍は運命の女、夏侯軽衣と恋に落ち、軽衣の許婚であり、宿命のライバルとなる高則と出会う。李全のもとで武芸の腕を磨き、山賊の手から真定県を守り抜いて英雄と称えられた趙雲は、国を立て直すために仕えるべき明君を求めて世に旅立つ。そして、後に蜀の初代皇帝となる劉備と出会い…。





