浮世絵EDO-LIFE

ドキュメンタリー/教養

浮世絵EDO−LIFE 幕末の連続大地震!“地震の犯人”ナマズを生け捕り!?🈑

浮世絵の世界をのぞいてみれば、江戸のリアルな暮らしが見えてくる。幕末、大地震が連続して3回も発生!地中で暴れて地震を引き起こした“犯人”は…大きなナマズ!?

3月6日 金曜 23:50 -23:55 NHKEテレ1東京

浮世絵EDO−LIFE 幕末の連続大地震!“地震の犯人”ナマズを生け捕り!?🈑

幕末の安政元年(1854)と安政2年、江戸や東海・南海で、続けざまに3度も大地震が起こり、大きな被害をもたらした。当時、地震は地中のナマズが暴れて引き起こすと信じられていた。ふだんは鹿島神宮の鹿島大明神が抑え込んでいるが、時々暴れるため地震が発生するのだという。大明神は、暴れたナマズを懲らしめるため生け捕りにし、ある場所に売り飛ばそうとするのだが…それを阻止しようとする男たちがいた!彼らは、何者?