尚食〜美味なる恋は紫禁城で〜🈑🅂
♯33 沈黙の理由(わけ)
3月5日 木曜 12:30 -13:30 テレ玉1
明・永楽帝の時代。絶え間なく訪れる使節団をもてなすため、宮中の食事を担う尚食局では新たなる掌膳選びが行われていた。尚食局の厨師になることを願う姚子衿は、持ち前の才能を発揮して見事首位に選ばれるが、厳しい司膳からは認められず、下っ端として尚食局入りする。そんなある日、先輩女官に頼まれて、幼い頃から密かに憧れている皇太孫・朱瞻基の書斎に食事を届けることになった姚子衿。彼女の料理の腕前と気遣いに
心惹かれた朱瞻基は、度々書斎へ料理を運ばせ、距離を縮めていく。朱瞻基はどんなときも真っ直ぐに想いを伝えるが、姚子衿には秘められた過去があり・・・?
朱せん基から禁足を命じられた姚子衿は、その衝撃から言葉を発することができなくなっていた。だが、周囲はそれを病だと気がつかず、姚子衿が頑なに意地を張っていると誤解する。そんなある日、張(ちょう)皇太后は姚子衿を呼び、義母である亡き仁孝(じんこう)皇后の話を持ち出し、恨みや憎しみがあるならすべて自分にぶつけるように話す。
そんな張皇太后の姿に胸を打たれた姚子衿は、ある方法で朱せん基に口が利けなくなったことを伝えようと決意する。
