どんど晴れ

ドラマ

【連続テレビ小説】どんど晴れ(106)「遠野への旅」🈖🈑

遠野を訪れた夏美は川に落ちて助けてもらった政良の家で厄介になる。ところが政良は柾樹の行方不明の父だった。夏美は父を拒む柾樹を説得して、父と息子の和解を図るが…。

2月19日 木曜 7:15 -7:30 NHK BS

風の強い晩に、政良を訪ねて来た三郎(深澤嵐)という名の少年は、政良の描いた絵の男の子にそっくりだった。夏美(比嘉愛未)は驚きながらも三郎を家に入れ、ほかの子どもたちといっしょに楽しい夜を過ごす。一方、柾樹(内田朝陽)は、イーハトーブで裕二郎(吹越満)たちと語らっていた。話が父親のことになり、柾樹は「今さら父になど会いたくもない」と言うが、裕二郎は「後悔しないよう、会っておけ」と柾樹を説得する。