尚食〜美味なる恋は紫禁城で〜

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尚食〜美味なる恋は紫禁城で〜🈑🅂

♯26 別れの麺

2月19日 木曜 12:30 -13:30 テレ玉1

明・永楽帝の時代。絶え間なく訪れる使節団をもてなすため、宮中の食事を担う尚食局では新たなる掌膳選びが行われていた。尚食局の厨師になることを願う姚子衿は、持ち前の才能を発揮して見事首位に選ばれるが、厳しい司膳からは認められず、下っ端として尚食局入りする。そんなある日、先輩女官に頼まれて、幼い頃から密かに憧れている皇太孫・朱瞻基の書斎に食事を届けることになった姚子衿。彼女の料理の腕前と気遣いに
心惹かれた朱瞻基は、度々書斎へ料理を運ばせ、距離を縮めていく。朱瞻基はどんなときも真っ直ぐに想いを伝えるが、姚子衿には秘められた過去があり・・・?
皆が勢ぞろいする場で、張皇后は姚子衿を皇太子嬪に封じるよう朱高熾に進言し認められた。朱せん基と姚子衿の抵抗もむなしく話は決まる。游一帆は朱せん基への恨みをますます募らせ、宮中の様子を漢(かん)王・朱高煦(しゅこうく)に知らせて謀反を促そうとする。皇太子嬪に封じられる前夜、尚食局で姚子衿と殷紫萍は最後に2人で麺を食べ語り合い、別れを惜しんだ。
そして冊封の当日、礼服に身を包んだ姚子衿は乾清(けんせい)宮へと向かい、厳かに儀式が執り行われた。