尚食〜美味なる恋は紫禁城で〜🈑🅂
♯11 除夜の宴(うたげ)
1月21日 水曜 12:30 -13:30 テレ玉1
明・永楽帝の時代。絶え間なく訪れる使節団をもてなすため、宮中の食事を担う尚食局では新たなる掌膳選びが行われていた。尚食局の厨師になることを願う姚子衿は、持ち前の才能を発揮して見事首位に選ばれるが、厳しい司膳からは認められず、下っ端として尚食局入りする。そんなある日、先輩女官に頼まれて、幼い頃から密かに憧れている皇太孫・朱瞻基の書斎に食事を届けることになった姚子衿。彼女の料理の腕前と気遣いに
心惹かれた朱瞻基は、度々書斎へ料理を運ばせ、距離を縮めていく。朱瞻基はどんなときも真っ直ぐに想いを伝えるが、姚子衿には秘められた過去があり・・・?
宮中では除夜の宴が始まった。尚食局にとって、この宴は御膳の権利を賭けた尚膳監(しょうぜんかん)との勝負の場だった。双方が全力を尽くした料理を味わう皇族たち。同じ頃、北鎮撫司(ちんぶし)では游一帆たちが極秘の任務に備えていた。尚食局の厨房に卵白を使った料理が返され、漢(かん)王妃・韋秀禎(いしゅうてい)が卵白でぜんそくを引き起こすと聞かされた蘇月華は青ざめる。
宴の場では蘇月華が作った炒め物を口にした漢王妃が発作を起こし、騒然となった場に兵が踏み込んで来た。
