大岡越前 ★「折鶴殺人事件」

“大岡裁き”のことばで、名裁判官として知られている大岡越前守忠相を、八代将軍吉宗の享保の改革の一翼をにない、大江戸改革の立役者となった改革者の面から描いている。

1月21日 水曜 15:04 -16:00 TOKYO MX1

江戸で評判の軽業一座。花形は手裏剣投げの娘太夫。そのころ江戸市民は次々と起こる殺人事件に恐れおののいていた。又、死体の傍には折鶴が。被害者が長崎出身であり、時を同じくして、江戸に店を出していた。その共通点から五年前の密輸の仲間割れ殺人が浮かび上がる。そこから父親の復讐を誓う娘太夫との関連が…。