ミニドキュメンタリー そこにはタコがいた。
ドキュメンタリー/教養
ミニドキュメンタリー そこにはタコがいた。🈑
昭和40年代以降、各地の公園に設置されたタコの形をした滑り台。いくつものスロープや秘密基地のような空間は今も子どもたちに人気だ。世代を超えて愛される魅力に迫る。
1月16日 金曜 15:41 -15:56 NHK BS
タコの滑り台がある公園は通称“タコ公園”と呼ばれ地域住民に親しまれている。千葉・館山では昭和生まれのタコの滑り台が老朽化のため取り壊されることに。住民たちはお別れ会を開いて、思い出の詰まったタコとの別れを惜しんだ。世代を超えて愛されるタコの滑り台の魅力とは?そこには子どもたちだけの大切な空間が広がっていた。しかし老朽化は誰にも止められない。全国の昭和生まれのタコは時代とともに消えてゆくのだろうか?