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ドキュメンタリー/教養
LEGEND〜よみがえる三重の偉人列伝〜 第5話「鬼才の探検家 〜松浦武四郎〜」
日本の礎を築き、歴史を動かしてきた“三重ゆかりの偉人”をピックアップし、その生い立ちや成し遂げた功績などを掘り下げてエピソードとともに紹介する番組。
1月8日 木曜 19:00 -19:55 tvk1
第5話は、松浦武四郎の生きざまに迫ります。現在の松阪市出身、「北海道の名付け親」として知られる探検家でアイヌ民族の文化や蝦夷地の地理などを詳しく調査しました。武四郎は16歳から日本各地を巡歴、1845年28歳ではじめて蝦夷地へわたり1858年までに6回蝦夷地を踏破しました。1869年明治新政府の役人として蝦夷地の新名称を「北加伊道」と提案、政府は「加伊」の文字を「海」に変更して現在に至っています。
番組では武四郎を「●●の達人」として紹介、様々な顔を持つ武四郎の姿を多面的にとらえます。
また、生成AIを活用したキャラクターアニメーションで、松浦武四郎を令和の時代によみがえらせます。
何を伝えてくれるのでしょうか・・・

