如懿伝〜紫禁城に散る宿命の王妃〜

ドラマ

如懿伝〜紫禁城に散る宿命の王妃〜#55🈑🅂

第55話 木蘭囲場(もくらんいじょう)の罠(わな)

8月17日 月曜 12:30 -13:30 テレ玉1

1735年、清の乾隆(けんりゅう)帝が即位すると、彼と幼い頃から愛を育んできた側室の如懿(にょい)は妃(ひ)に封じられる。だが如懿は、叔母と対立関係にあった皇太后や、皇帝の寵愛を巡る皇后、妃嬪たちの権力争いに巻き込まれるように。乾隆帝はそんな彼女を守り、如懿も持ち前の知恵を発揮し2人で支え合いながら困難を乗り越えていく。そんな中、立て続けに皇子が殺害される事件が発生! 如懿は濡れ衣を着せられて
冷宮送りにされてしまうが・・・。次々と仕掛けられる罠と陰謀渦巻く宮中で、乾隆帝の愛に支えられ如懿はついに皇后の地位に上り詰める。しかし、そんな2人の愛にいつしか暗雲が立ち込めていき-?
秋の狩猟が、皇室の狩り場・木蘭囲場で繰り広げられた。乾隆帝は皇子らを引き連れて広大な狩り場で獲物を追う。野生の馬を見つけた乾隆帝が馬を追って林に入ると、林の中に仕掛けられた罠から乾隆帝に矢が放たれ、乾隆帝は落馬する。そこへ突進する野生馬を、偶然居合わせた凌雲徹が制し、第四皇子が矢を放って馬を倒す。
凌雲徹はこの功績を認められ、皇帝の命令によって御前侍衛に復職が叶い、第四皇子は更なる皇帝の信頼を得る。