ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜

ドラマ

ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜 #05🈑🈖

“でっち上げの天才”である敏腕弁護士が依頼人を救うため“嘘”を武器に手段を選ばず真実を暴いていく完全オリジナルストーリーの痛快リーガルエンターテインメント!

8月17日 月曜 21:00 -21:54 フジテレビ

ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜 #05🈑🈖

バルで麻生縁(志田未来)が土生洸太(神尾楓珠)、鯖山周平(戸塚純貴)と飲んでいる。縁が二人から聞きたいのは、浦真鷲直人(GACKT)がなぜ弁護士になったのか、だ。正しいだけでは救えない人もいるという彼の言葉が、縁の頭から離れない。 帰り道、降り出した雨に縁が意を決して走りだそうとすると、目の前に傘を差し出される。その相手は、ドンヒョク(セヨン)だった。
借りた傘を必ず返すからと、縁は名刺を差し出す。その様子を、土生と鯖山はバルの中から見ていた。 カフェで再会する縁とドンヒョク。ドンヒョクは縁が弁護士であることを知り、ひとつ悩みがあると打ち明ける。友人の父親が千葉県の港南市でマンションのオーナーをしており、マンションを建て替えようとしているものの、一人だけ立ち退かないというのだ。 一方、はかり建築設計事務所では、
土生と鯖山、紺野飛香(三浦真椰)、中崎遊星(春本ヒロ)が縁とドンヒョクのうわさ話をしていた。盛り上がる鯖山や動揺する土生を横目に、会話に出てきた「港南市」という地名に反応する呉田利静(竹財輝之助)と浦真鷲。 ドンヒョクの相談を引き受け、現地を訪れる縁。浦真鷲はこの立ち退き話の裏に“隠れた設計図”があることを示唆するのだが…。そこには一体どんな“嘘”が隠されているのか――。