ドキュメンタリー「解放区」

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ドキュメンタリー「解放区」🈑終戦特別企画 TBS DOCS 舞台「パイロット」

戦争の記憶の風化が進む中、特攻隊員らの証言映像と演劇を融合したTBS DOCS舞台「PILOT」をノーカット放送し、若者の反応を交えて「生きること」の意義を問う。

8月17日 月曜 1:28 -4:00 TBS1

ドキュメンタリー「解放区」🈑終戦特別企画 TBS DOCS 舞台「パイロット」

終戦の特別企画としてTBS DOCSの舞台『パイロット』をノーカットで放送します。 戦後80年が過ぎ、戦争の記憶の風化が懸念される中、本作はTBSに残るアーカイブ映像や元特攻隊員らの証言と演劇を融合させた、新しい手法の「ドキュメンタリー舞台」です。 劇中では、元特攻隊員・上野辰熊さん(98歳)やシベリア抑留者・西倉勝さん(101歳)に取材した実際の映像もスクリーンに投影され、現実とフィクションが交錯します。
さらに、番組内では若い世代に向けて開催された「学生上映会」の模様も紹介。 命を国に捧げることが当然とされた戦時下の価値観と、「願いは叶う」と信じて生き方を選べる現代の価値観。 時を超えて交錯する二つの時代を生きる主人公の姿から見える夢を追いかけることの意義や「生きる」ことの尊さとは。 主演の今江大地が演じる特攻隊員・遠藤は、令和の時代に来て、何を感じたのでしょう。