今宵、町寿司 市川右團次と小粋な一献 根津 ホッキ貝ウラ握り&旬の新子・金目鯛🈑
【根津】父娘で握る…「鮨処 福丸」▼ホッキ貝の“裏側”を味わう一貫に右團次も唸る!▼煮切り醤油で味わう金目鯛&酢締めイワシ▼有明産の海苔を挟んだ平貝と旬の新子
8月15日 土曜 22:00 -22:30 BSテレ東
下町風情が色濃く残る根津で、縁起のいい名字をそのまま屋号にした「鮨処 福丸」。高校卒業後、宮崎から上京し、名店で修業を積んだ大将が大切にしているのは、『美味しい魚なら、どこの産地でもいい。どう仕込み、どう握るかが大事』という職人としての信念。煮切り醤油で味わう金目鯛、酢締めにしたイワシ、有明産の海苔を挟んだ平貝、四枚づけで仕上げた旬の新子など、ひと手間を惜しまない握りが次々と登場する
ホッキ貝の裏側を上に握った一貫は、すだちが香る味わいに「こんなに甘いの!?」と右團次も驚く。さらに、1kg4万円という最高級の真妻わさびが寿司の旨みを引き立てる。家族で店を切り盛りする温かな空気の中、父の技を受け継ごうとする娘・可菜さんの姿に、歌舞伎の世界で芸を受け継いできた自身、そして息子・右近の姿を重ねる右團次。父から娘へ受け継がれる技と心が息づく、温かな町寿司の一夜…
“役者にならなかったら、寿司屋になりたかった”というほどの寿司好き、歌舞伎俳優・市川右團次が、地元に愛される“町寿司”を訪ねる一献紀行。放送後には予約が取りづらくなる店が続出し、北海道や沖縄からも来店客が訪れるなど、“町寿司”旋風を巻き起こした人気シリーズが待望のシーズン2へ
右團次が味わうのは、店主がひと手間かけた旬のネタと、酒を酌み交わす中で見えてくる店の物語…。今シーズンは、江戸前寿司の技や旬の魚、寿司文化を「寿司小噺」とともにさらに深掘り。店主や常連客との温かな交流を通して、町とともに生きる寿司店の魅力をお届けします。今宵は、町寿司で。心ほどける、小粋な一献をお楽しみください
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