ドキュメンタリー/教養
🈑関口宏の一番新しい近現代史▽昭和20年(1945)8月15日(水)玉音放送
日本人は、どのような選択を重ね、歴史を刻んできたのか。どのような影響をもたらしたのか。「古代史」「中世史」「江戸時代」に続く、一番新しいシリーズ第4弾!
8月15日 土曜 12:00 -12:54 BS-TBS
昭和20年(1945)8月14日夜、ポツダム宣言受諾を決定した政府は、昭和天皇による玉音放送の録音を行う。一方で無条件降伏に反対する一部の陸軍将校が、この玉音盤の奪取を図り、皇居を封鎖する。玉音放送の直前に起こったクーデターのてん末とは。玉音盤は無事守られ、8月15日正午、昭和天皇の肉声が初めてラジオから流れる。4分30秒にわたる玉音放送の一部を貴重な音源とともに紹介。そして玉音放送が終わった後に
最後の特攻攻撃が行われる。その結末は。昭和20年8月15日とは日本の近現代史の中でどのような意味を持つのか。スタジオの3人が81年前のきょう8月15日を改めて考える。
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