ドキュメンタリー/教養

にっぽん巨樹の旅ミニ(8)「神様の木に会う 岩屋の大杉(福井・勝山市)」🈑

日本には、かけがえのない巨樹がある。全国各地に立つ“神様の木”に会いに行くシリーズ。今回は、福井の“岩屋の大杉”。半世紀前に消滅した集落に残る巨樹を今も守る人々

8月14日 金曜 20:30 -20:40 NHKEテレ1東京

悠久を生きる「巨樹」を毎回紹介する。福井の山中に立つ岩屋の大杉。まるで像の鼻のような枝が伸びる不思議な形の巨樹だ。半世紀以上前に消えた集落の住民たちが時々集まり、大杉の掃除など手入れを欠かさない。なぜいまも大杉を守るのか?象の鼻のような枝が地面につけば、岩屋集落は海になる。巨樹の伝説が今も語り継がれる山間の消滅集落。一本の巨樹に想いを寄せ続ける、元住民たちの物語。“神様の木”に会いに行く。