如懿伝〜紫禁城に散る宿命の王妃〜#53🈑🅂
第53話 甘言と苦言
8月13日 木曜 12:30 -13:30 テレ玉1
1735年、清の乾隆(けんりゅう)帝が即位すると、彼と幼い頃から愛を育んできた側室の如懿(にょい)は妃(ひ)に封じられる。だが如懿は、叔母と対立関係にあった皇太后や、皇帝の寵愛を巡る皇后、妃嬪たちの権力争いに巻き込まれるように。乾隆帝はそんな彼女を守り、如懿も持ち前の知恵を発揮し2人で支え合いながら困難を乗り越えていく。そんな中、立て続けに皇子が殺害される事件が発生! 如懿は濡れ衣を着せられて
冷宮送りにされてしまうが・・・。次々と仕掛けられる罠と陰謀渦巻く宮中で、乾隆帝の愛に支えられ如懿はついに皇后の地位に上り詰める。しかし、そんな2人の愛にいつしか暗雲が立ち込めていき-?
疲労感に悩む乾隆帝は侍医の江与彬(こうよひん)に鹿血(ろくけつ)酒を求めるが、効能が強すぎるため体の負担になると拒まれてしまう。進忠かられいひのもとに鹿血酒があると知らされた乾隆帝は永寿(えいじゅ)宮で飲酒にふける。重臣の世間話から乾隆帝の様子がおかしいと察知した如懿は永寿宮へ赴き、れいひたちを叱責、乾隆帝に鹿血酒を飲まぬよう進言するが、
逆に冷たくあしらわれてしまう。抗議の意味を込めて、その場で跪(ひざまず)く如懿だったが、めまいを覚え倒れてしまうのだった。
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