ドキュメンタリー/教養
北陸スペシャル ムナカタの声に耳をすまして〜北陸で甦る 世界的版画家の願い〜🈑
北陸で飛躍の礎を築いた世界的版画家・棟方志功。近年発見された“未完の作品”が北陸の人たちの手によって、今年“令和版”として甦った。北陸地域で4月17日に放送。
8月12日 水曜 22:30 -23:00 NHKEテレ1東京
“世界のムナカタ”と評される版画家・棟方志功。太平洋戦争末期、富山県福光に疎開し6年過ごした。ゆかりの地にある福光美術館は3年前、棟方のある作品を入手した。びょうぶに仕立てる前の120枚のバラバラの紙の状態。そこから“令和版”びょうぶを創作するプロジェクトが動き出した。棟方研究の第一人者でもある志功の孫、金沢で数々の文化財を直してきた職人。ムナカタの声に耳を傾けながら創作に挑んだ日々をみつめる。
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