ニュース/報道
池上彰の戦争を考えるSP2026 戦没画学生が残した絵は何を語りかけるのか🈑
あの戦争から81年。自らの声で語ってくれる証言者たちが少なくなる中、私たちはどう後世に戦争の恐ろしさを伝えればいいのか。その答えを求めて長野県上田市の無言館へ…
8月11日 火曜 12:55 -13:55 テレ東
長野県上田市にある「無言館」。ここには戦没画学生たちの絵画が展示されている。自らも戦争体験者でもある窪島誠一郎館長が絞り出す言葉、そして、戦場へ散った画学生たちが命の灯火を燃やして残した絵画の数々。そこには、奪われた輝かしい未来と、声なき声が刻まれている。語り部が消えゆく世界で、私たちはどうやって戦争の悲劇を知ればいいのか。
愛する祖母…仲の良かった妹…お腹に子どもを宿した妻…大好きな風景…特攻に向かう若者…無言館に飾られている絵、ひとつひとつに作者がいて、彼らの物語がある。そうした物語を前に池上彰が感じたこととは?
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