<お昼のサスペンス>浅見光彦シリーズ11 皇女の霊柩🈑
浅見光彦シリーズ、今回は第11回作品。浅見は皇女和宮の第二の霊柩の謎を背景に、馬籠と東京を結ぶ連続殺人を追う。
8月10日 月曜 12:00 -14:00 BSフジ・181
刑事局長を兄に持つルポライター浅見光彦(榎木孝明)の推理ドラマシリーズも回を重ねて11作。
皇女和宮の第二の霊柩の謎を背景に馬籠と東京を結ぶ連続殺人を追う。
東和大学人類学教授八木沢(原田大二郎)宅で、和宮遺体発掘調査で有名な瀬戸原教授(室田日出男)の喜寿の祝宴があり、光彦も兄の名代で出席した。
その夜、八木沢宅で手伝っていた同大学職員の大塚瑞枝が空き地で殺された。
関心を抱いた光彦が瑞枝の生地の妻籠をたずねると、三日前に馬籠の永昌寺の墓地で東京の会社員弘田裕子が殺されていたという。
東京と馬籠の二つの殺人に接点はあるのか。
馬籠の元脇本陣の池本志保(酒井和歌子)がおびえる。
和宮霊柩から消失した湿板写真の謎を追って、光彦は志保の娘の美雪(遠野凪子)を助けながら事件の真相を探ってゆく。
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