ドキュメンタリー/教養
Jリーグと私 あの試合を忘れない #19 奈良🈑
元日本代表の敏史さんを父に持つ、奈良クラブの都並優太選手。その「忘れられない試合」は、たった2分の出場に終わったある試合。そこに秘められた父と子のドラマとは。
8月9日 日曜 5:10 -5:15 NHK総合1・東京
日本代表だった父に憧れてプロになった都並選手。しかし最初に入ったチーム、長野からは5年で契約を打ち切られ、JFLの奈良でも活躍できず、引退を考える。そんな彼を再起させたのは、父・敏史さんの「やりきっていない」という温かくも厳しい指摘。発奮した都並選手はその後奈良の主力として躍動し、J参入に貢献した。迎えた参入1年目、古巣が相手の長野戦。後半43分から出場した都並選手が、試合後に感じた「幸せ」とは。
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