【連続テレビ小説】ひまわり(96)「第八章 子はかすがいじゃないの?」🈖🈑🈞

東京の下町育ちのヒロイン南田のぞみが、バブル崩壊後のリストラで会社を辞め、悩んだ末に難関の司法試験を突破、弁護士になるまでを描く。1996年放送の連続テレビ小説

8月9日 日曜 9:15 -9:30 NHK BS

ついに佳織(黒田福美)は鷹男(ガダルカナル・タカ)のために証言し、鷹男と瑞穂(安達祐実)に家を出ていったことを謝罪する。1か月後、鷹男に対する判決が下され、執行猶予となる。こうして竹永(泉谷しげる)の法律事務所での、のぞみ(松嶋菜々子)と星野(上川隆也)の弁護修習は終了した。星野は、次の検察修習が始まるまでに、赤松(奥田瑛二)の手がけてきた事件の最終弁論を東京で傍聴したほうが良いと、のぞみに言う。