今宵、町寿司で 市川右團次と小粋な一献 人形町 旬のコチと絶品タチウオ炙り刺し🈑

人形町で愛されて20年「とちの木」▼香ばしいタチウオの炙り刺しに右團次も絶賛!▼旬のコチ&アワビ…利き酒師の大将が選ぶ美味な日本酒と穴子の白焼き&自家製カラスミ

8月8日 土曜 22:00 -22:30 BSテレ東

江戸時代から芝居小屋が立ち並び、芸能文化とともに発展してきた人形町。その裏路地で暖簾を掲げる町寿司「とちの木」は、今年20周年を迎える。大将こだわりのシャリは、あえて新米ではなく古米を使用。粒立ちが良く、口の中でほどける江戸前寿司ならではの味わいを生み出す。右團次も結婚20周年という思わぬ共通点に笑顔がこぼれる…まず味わうのは、皮目を香ばしく炙ったタチウオの炙り刺し
生姜醤油でいただく一品に「歯ごたえと香ばしさがいい!」と思わず唸る。さらに、夏に旬を迎える白身の高級魚・コチ、包丁を入れてワサビをなじませたアワビの握り、丁寧に仕込んだコハダや北海道産つぶ貝も。利き酒師の資格を持つ大将が厳選した日本酒とともに味わう穴子の白焼き、自家製カラスミも格別。常連客との温かな交流…人と人との縁を育んできた20年。老舗と新しさが調和する人形町で、寿司と酒、人情が織りなす小粋な夜
“役者にならなかったら、寿司屋になりたかった”というほどの寿司好き、歌舞伎俳優・市川右團次が、地元に愛される“町寿司”を訪ねる一献紀行。放送後には予約が取りづらくなる店が続出し、北海道や沖縄からも来店客が訪れるなど、“町寿司”旋風を巻き起こした人気シリーズが待望のシーズン2へ
右團次が味わうのは、店主がひと手間かけた旬のネタと、酒を酌み交わす中で見えてくる店の物語…。今シーズンは、江戸前寿司の技や旬の魚、寿司文化を「寿司小噺」とともにさらに深掘り。店主や常連客との温かな交流を通して、町とともに生きる寿司店の魅力をお届けします。今宵は、町寿司で。心ほどける、小粋な一献をお楽しみください