如懿伝〜紫禁城に散る宿命の王妃〜#48🈑🅂
第48話 戒めの耳飾り
8月5日 水曜 12:30 -13:30 テレ玉1
1735年、清の乾隆(けんりゅう)帝が即位すると、彼と幼い頃から愛を育んできた側室の如懿(にょい)は妃(ひ)に封じられる。だが如懿は、叔母と対立関係にあった皇太后や、皇帝の寵愛を巡る皇后、妃嬪たちの権力争いに巻き込まれるように。乾隆帝はそんな彼女を守り、如懿も持ち前の知恵を発揮し2人で支え合いながら困難を乗り越えていく。そんな中、立て続けに皇子が殺害される事件が発生! 如懿は濡れ衣を着せられて
冷宮送りにされてしまうが・・・。次々と仕掛けられる罠と陰謀渦巻く宮中で、乾隆帝の愛に支えられ如懿はついに皇后の地位に上り詰める。しかし、そんな2人の愛にいつしか暗雲が立ち込めていき-?
如懿が皇后に冊封され、改めて乾隆帝との婚礼の儀式が執り行われた。やっと如懿を正妻に迎えることができた乾隆帝は、互いに末永く信頼し合うことを如懿に誓う。妃嬪たちが翊坤宮に集まり、皇后となった如懿に祝いの言葉を述べるが、嘉嬪(かひん)は鮮やかな赤い衣をまとい、皇后を後釜だと揶揄(やゆ)する。如懿はあえてとがめ立てはせず、
皇后の権限で嘉嬪を貴妃の位に復位させ、更に純貴妃には瑪瑙(めのう)の耳飾りを、嘉貴妃には紅玉髄(こうぎょくずい)の耳飾りを贈るのだった。
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