映画「千羽づる」【終戦の日特集】
テレビ初放送。幼くして亡くなった少女が折った鶴は世界的な平和運動へと羽ばたいていく。平和の尊さ、原爆の悲惨さを伝え続ける作品。(1989年制作)
8月5日 水曜 19:00 -20:55 BS12トゥエルビ
昭和29年4月、広島。佐々木禎子(さだこ)は小学6年生になった。活発で心の優しい禎子は友達も多くスポーツも得意で楽しい学校生活を送っていた。秋の終り、禎子は体調を崩すがなかなか回復しない。ABCC(原爆傷害調査委員会)の検査を受けた結果、被爆が原因の白血病であることがわかった。禎子が2歳の時、広島に原爆が投下され彼女は爆心地から2キロ離れた所で黒い雨を浴びていたのだった。
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