さよならノワール【暴行被害にあった元暴力団員を支援せよ】 #05🈑🈖
元暴力団員で現在は町工場で働く高坂が暴行被害に遭った。工場の金を盗んだと疑われたからだ。夏海と絵梨子は支援に向かうが高坂は金を盗んだのは自分だと言い―
8月4日 火曜 21:00 -21:54 フジテレビ
高坂卓也(佐久本宝)が、同僚から暴行を受けて入院した。命に別状はないが重症だ。高坂はかつて祥仁會に属していたが、3年前に逮捕された際、組織を抜けたいと警察に相談し、夏海(小池栄子)や山崎(渡部篤郎)、河口(眞島秀和)の尽力により脱会。今は一丸美喜夫(おかやまはじめ)が営む自動車工場で働いていた。そんな中、工場では金庫から現金300万円が紛失し、盗難届が出されていた。従業員の泉和也(八木将康)は高坂
が盗んだと決めつけ、金を取り返そうと鉄パイプで殴ったとのこと。
犯罪被害者支援室に高坂の支援要請が入るが、絵梨子(北香那)は元暴力団員への支援に懸念を抱く。一方、夏海は高坂が脱会した経緯を説明し、更生を応援したいという想いを語る。貴子(戸田恵子)は高坂の支援は受け入れるが、今回は絵梨子主導で支援するように伝える。
高坂の病室を訪ねる夏海と絵梨子。そこへやってきた一丸は「これっぽっちも疑ってない」と
高坂の手を握る。すると突然、高坂は「300万を盗んだのは俺です!」と打ち明ける。署に戻った夏海と絵梨子は本当に高坂が盗んだのかと議論するが、貴子は「それは私たちの仕事ではない」と諭す。高坂から話を聞くため、二人は改めて病室へと向かう。高坂は早く自分を逮捕するよう夏海に詰め寄るが、その話にはあやふやな点が多い。「俺は性根が腐っている」「完全に終わっている」と話す高坂に、夏海は優しく言葉をかけるが…。
-
出演者
小池栄子 北香那 岡山天音 荒川良々 味方良介 濱尾ノリタカ 石川萌香 中村公隆 吉田智則 利重剛 / 眞島秀和 岡部たかし 浅野和之 戸田恵子 渡部篤郎
-
ご案内
【番組公式X】 https://x.com/sayonaranoir_cx 【番組公式Instagram】 https://www.instagram.com/sayonaranoir_cx 【番組公式TikTok】 https://www.tiktok.com/@sayonaranoir_cx
-
スタッフ
【脚本】 井上由美子(『愛の、がっこう。』、『昼顔』、『緊急取調室」』シリーズ、『きらきらひかる』ほか) 【主題歌】 chilldspot『ドラマ』(RECA Records) 【音楽】 菊地成孔 【プロデュース】 狩野雄太(スタジオ戦略本部 第1スタジオ ドラマ・映画制作センター)
-
スタッフ2
【制作プロデューサー】 清家優輝(ファインエンターテイメント) 岸川正史(ファインエンターテイメント) 【衣装】 伊賀大介 【心理監修】 石橋昭良(臨床心理士/非行臨床研究所) 【警察監修】 石坂隆昌(ユヌ・ファクトリー)
-
スタッフ3
【演出】 河毛俊作(『新宿野戦病院』、『救命病棟24時』、『きらきらひかる』ほか) 清矢明子(『最後の鑑定人』、『新宿野戦病院』、『ラジエーションハウスⅡ〜放射線科の診断レポート〜』ほか) 柳沢凌介(『オクラ』、『新東京水上警察』、『Dr.アシュラ』ほか) 【制作協力】 ファインエンターテイメント 【制作著作】 フジテレビジョン
過去の放送をFODで視聴
-
遺体の引き取りを拒否する母親を支援せよ
池袋のクラブ「アリアス」で揉め事が起こり、誰かが「拳銃だ!」と叫んだことでパニックが発生。クラブ出入口への階段に客が殺到し、崩れ落ちた人波の下敷きになった女性が死亡した。捜査の結果、死亡したのは笹村圭(柾木玲弥)という男性だと判明する。圭は山梨県在住の介護士だったが、死亡時は煌びやかな女装姿をしていた。 遺体確認のため西池袋署を訪れた圭の母・綾子(神野三鈴)は、死亡時に身に着けていたハイヒールやウィッグの写真を見て「私の息子じゃありません」と言い放つ。このままでは無縁仏になってしまうため、夏海(小池栄子)と絵梨子(北香那)は圭の足取りを調べることに。二人は圭とともにクラブを訪れていた女性から話を聞く。女性は圭を「ミチルさん」と呼び、SNSで知り合った友人だと話す。女性によると、ミチルは自分をロサンゼルスで働くデザイナーだと話していたという。聞き込みを続けると、圭はいくつもの名前を使い分け、パティシエや バイオリニストなど様々な職業を騙っていた。聞き込みの中で、圭が怪しい雑居ビルに出入りしていたという情報を得た夏海と絵梨子。二人がそのビルへ向かうと、暴力団対策係の河口(眞島秀和)と大野(濱尾ノリタカ)もやってくる。事件時に拳銃を持っていた疑いのある男の身元が判明し、その男の住所がこのビルの一室だという。そこは、薬物や拳銃など違法な物品の受け渡しに使われている部屋で――。
Presented By

-
【解説放送版】遺体の引き取りを拒否する母親を支援せよ
池袋のクラブ「アリアス」で揉め事が起こり、誰かが「拳銃だ!」と叫んだことでパニックが発生。クラブ出入口への階段に客が殺到し、崩れ落ちた人波の下敷きになった女性が死亡した。捜査の結果、死亡したのは笹村圭(柾木玲弥)という男性だと判明する。圭は山梨県在住の介護士だったが、死亡時は煌びやかな女装姿をしていた。 遺体確認のため西池袋署を訪れた圭の母・綾子(神野三鈴)は、死亡時に身に着けていたハイヒールやウィッグの写真を見て「私の息子じゃありません」と言い放つ。このままでは無縁仏になってしまうため、夏海(小池栄子)と絵梨子(北香那)は圭の足取りを調べることに。二人は圭とともにクラブを訪れていた女性から話を聞く。女性は圭を「ミチルさん」と呼び、SNSで知り合った友人だと話す。女性によると、ミチルは自分をロサンゼルスで働くデザイナーだと話していたという。聞き込みを続けると、圭はいくつもの名前を使い分け、パティシエや バイオリニストなど様々な職業を騙っていた。聞き込みの中で、圭が怪しい雑居ビルに出入りしていたという情報を得た夏海と絵梨子。二人がそのビルへ向かうと、暴力団対策係の河口(眞島秀和)と大野(濱尾ノリタカ)もやってくる。事件時に拳銃を持っていた疑いのある男の身元が判明し、その男の住所がこのビルの一室だという。そこは、薬物や拳銃など違法な物品の受け渡しに使われている部屋で――。 ※解説放送・・・出演者のセリフだけでは表現しきれない「ト書き」や情景描写などをナレーションで説明します
Presented By

Googleでログイン















