先人たちの底力 知恵泉
ドキュメンタリー/教養
先人たちの底力 知恵泉 信長が恐れた戦国最強の鉄砲集団 雑賀衆と鈴木孫一🈖🈑
戦国時代、天下布武へ突き進む信長を幾度となく苦しめた紀伊の雑賀衆。小さな村々に暮らす地侍や農民たちが、なぜ圧倒的な兵力を持つ信長に勝ったのか?その知恵とは?
8月4日 火曜 22:00 -22:45 NHKEテレ1東京
雑賀衆は戦国時代に紀伊国北西部を支配していた国人・地侍集団。農業のほか交易と海運を生業としていたため、南蛮の情報にも精通。いち早く鉄砲生産に乗り出し、それを武器に傭兵業を事業の柱にすえる。後の軍記物語などで有名な鈴木孫一率いるスゴ腕のスナイパーを養成。そのスナイパーが1人5丁の鉄砲を持ち、それを連続発射できるよう専門のアシスタントをそろえた。大軍を率いた信長自身も負傷。小集団の組織力の勝利だった。
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