わがまち散歩 ゲスト:和田明日香 東京・世田谷区世田谷🈑

手渡された写真のルーツは…▽和田が語る義母・平野レミ▽父の行きつけ“天使のハンバーグ”▽25年ぶりに堪能…絶品焼きそば▽ナレーターは公私共に親交がある保田圭

8月4日 火曜 19:00 -20:00 BSフジ・181

今回の舞台は、料理家として活躍する和田明日香の“わがまち”、東京都世田谷区・世田谷。 都心へのアクセスに恵まれながら、歴史ある寺社や昔ながらの商店が点在し、地域の人々によって大切に受け継がれてきた伝統や文化が今も息づく街だ。 三軒茶屋と下高井戸を結ぶ東急世田谷線は、地域に寄り添いながら走り続ける、世田谷のシンボルともいえる存在。
道中では、創業102年の店で味わう一風変わった具材のパンや、25年ぶりに堪能する町中華のあんかけ焼きそば、さらに父の行きつけの店で愛される“天使のハンバーグ”など、世田谷の絶品グルメが続々登場。 さらに地元の人々だけでなく、多くの参拝客が訪れる松陰神社にも足を運ぶ。 お題となる古い写真には歴史を感じさせる一軒の日本家屋のような建物が。
ルーツを辿ると、世田谷をある側面から支えた、地域にとって欠かせない場所だという。 ナレーターを務めるのは、和田と公私ともに親交の深い保田圭。 和田が、中学生まで過ごした「わがまち」で思い出をたどりながら、昔撮られた写真の場所を探す。
誰にでもある、生まれ育った街や思い出の街「わがまち」。 この番組は、有名人がそんな“わがまち”を巡り、街の歴史と自らの若かりし記憶に出会う、大人のための散歩番組。 かつて自分が暮らした“わがまち”は、今どう変わったのか。 旅のきっかけとなるのは、ゲストに手渡されるいにしえに撮られた1枚の写真。
ゲストはその“わがまち”を巡りながら写真の現在の場所を探し当てていく。 変わりゆく風景と変わらず受け継がれる記憶を辿る「街の歴史」×「人間物語」をお届けする。 旅のきっかけとなるのは、ゲストに手渡されるいにしえに撮られた1枚の写真。