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ドキュメンタリー「解放区」

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ドキュメンタリー「解放区」🈑特攻の記憶 〜戦後80年の証言〜

鹿児島・鹿屋基地から出撃した元特攻隊員らが語り継ぐ証言…特攻とは何だったのか?
当事者の証言を記録し、次の世代へ語り継いでいこうとする若い世代の姿を見つめた。

8月3日 月曜 1:43 -2:43 TBS1

ドキュメンタリー「解放区」🈑特攻の記憶 〜戦後80年の証言〜

爆弾を積んだ戦闘機で敵艦に体当たりする特攻作戦。太平洋戦争では旧日本軍の3882人が特攻で戦死。その6割以上は鹿児島から出撃。彼らは何のために、何を守るために死んでいったのか。 鹿児島・鹿屋基地から出撃した99歳の元特攻隊員は目的地へ向かう途中、天候不良で作戦が中止となり生き残った。特攻は「志願ではなく命令だった」と証言し当時の心境を「作戦に疑問は持たなかった。怖いとも思わなかった」と振り返る。
特攻機を援護する部隊にいた98歳の男性は、8月15日に出撃命令を受けていたが終戦により作戦中止となった。 鹿児島県本土の南にある黒島にはかつて特攻隊が不時着した。島に暮らす中学生たちは、80年前、島民と特攻隊の交流があったことを知る。 「今から生まれてくる子たちにも知ってもらい、引き継いでいきたい…」 特攻とは何だったのか?当事者の証言を記録し、次の世代へ語り継いでいこうとする若い世代の姿を見つめた。