🈙アバンチュール・イン・リオ
デミ・ムーアが初めての大役を演じたラブコメディ。リオを舞台に親友の娘から言い寄られる中年男性の戸惑いをコミカルに描く。
8月3日 月曜 18:15 -20:00 BS10プレミアム
1977年のフランス映画『ONE WILD MOMENT』を、『雨に唄えば』のスタンリー・ドーネン監督がリメイクしたラブコメディ。ブレイク前のデミ・ムーアの清楚なお色気も見どころで、ドーネンの最後の映画監督作となった。主演はマイケル・ケイン、彼を翻弄するヒロインを約300人のオーディションで選ばれたミシェル・ジョンソンが演じる。2015年には更なるリメイク作『避暑地で魔が差して』が製作された。
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監督・出演
[監督] スタンリー・ドーネン [出演] マイケル・ケイン ジョセフ・ボローニャ ヴァレリー・ハーパー ミシェル・ジョンソン デミ・ムーア
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ストーリー
中年男性マシューは離婚手続き中で落ち込む親友ビクターを慰めるため、それぞれの娘を連れて南米リオでバカンスを過ごすことに。現地の開放的な空気に誘われて、さっそくナンパに精を出すビクター。一方、マシューは出発直前に同行を拒否した妻のことが気になっていたが、突然、ビクターの娘ジェニファーにキスされ、誘われるままにビーチで彼女と愛し合ってしまう。その後も関係を続ける2人に、マシューの娘ニコールも気付き…。
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製作年度など
アバンチュール・イン・リオ 製作:1984年 米
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