ドキュメンタリー/教養

にっぽん百低山「秋葉山・静岡」🈑

酒場詩人の吉田類が全国の低山を訪ね、その魅力を堪能!今回の舞台は、火伏の神さまとして知られる静岡・浜松市の秋葉山。江戸時代多くの参拝者が集まったその訳とは?

8月3日 月曜 19:00 -19:30 NHK BS

浜松の市街から北へ30km、南アルプスから延びる山並みの南端にあるのが標高855mの秋葉山。そこには古より火伏の神さまが住むと言われてきた。江戸時代、この秋葉山から火伏信仰が広まり、全国各地から「秋葉参り」が盛んになったという。それにしてもなぜ静岡の深い山の信仰が全国に広がるほど崇められるようになったのだろうか?それには地元浜松にまつわるある意外な人物がかかわっているというのだが…