ネコメンタリー 猫も、杓子(しゃくし)も。
ドキュメンタリー/教養
ネコメンタリー 猫も、杓子(しゃくし)も。 千早茜と虎徹と小太郎🈖🈑
「もの書く人」の傍らにはいつも猫がいた。匂い、肌触り、味…。五感を呼び覚ます描写を信条とする直木賞作家が3年前から2匹の猫と暮らし始めた。その時…?朗読は奈緒。
7月31日 金曜 22:30 -23:00 NHKEテレ1東京
人間の奥底に眠る情念や業を精緻な言葉で綴る千早茜さん。その小説の特徴は、視覚、嗅覚、味覚など、身体に宿る感情の描写。直木賞を受賞した『しろがねの葉』も初の歴史長編小説だったが、五感を刺激する濃密な文章が評価された。そんな千早さんと3年前から暮らすのは2匹の猫、虎徹と小太郎。じゃれ合うこともあれば、シンメトリーのように寄り添う姿も。本能を言葉にし続ける小説家は、猫たちの姿に何を見る?朗読は、奈緒。

