ラストノート #03🈞🈑🈖

騙し合いから始まった最悪の関係は、確かに終わらせたはずだった。二人を巻き込んでいく歪んだ愛情と毒父の支配。そして、募っていく想い。もう忘れたくて…。

7月30日 木曜 3:15 -4:15 フジテレビ

一瀬葵(内田有紀)は樋口澄晴(寺西拓人)の父親・眞澄(佐々木蔵之介)に突然声をかけられる。眞澄の勝手な思い込みで「許しませんよ」と凄まれ呆然とする葵。 同じ頃、葵しか番号を知らない携帯に連絡を受けた澄晴が待ち合わせ場所に向かうと、そこにいたのは佐川優子(坂井真紀)だった。驚愕する澄晴に、優子は「お金ちゃんと受け取ったよ」と感謝を伝える。それは葵が澄晴からだと嘘をついて優子に渡したものだった。一方的
に言い寄ってくる優子に動揺し、澄晴は慌てて席を立つ。 そんなある日、優子が働くスナックに葵の元夫・奥田創(徳井義実)が訪ねて来る。奥田は葵について、若い男と何かあったのではと優子に尋ねる。軽くあしらいながらも気になる優子。 会社の周年記念パーティの担当になった葵は会場となるホテルで打ち合わせをしていた。その時、フロアに女性の声が響き渡る。澄晴の恋人・木嶋莉奈(桜井日奈子)がパパ活の男とトラブルにな
っていたのだ。腕を掴まれ強引に連れて行かれそうになり、大声を出して抵抗する莉奈。その後、葵と莉奈は洗面所で顔を合わせる。泣いて崩れたメイクを強引に落とそうとする莉奈に、葵はクレンジングシートを渡す。 一方、眞澄の示談のために早急に大金が必要な澄晴は、道を行く女性に手当たり次第に声をかけるがなかなかうまくいかない。そこで出くわしたのは、かつて通っていた絵画教室の恩師・二宮慶太郎(丸山智己)だった…。