ナツノマンザイ

ドラマ

ナツノマンザイ🈑

もし偶然聞こえてきた2人の雑談が、漫才みたいに面白かったら?
芸人にならなかった世界線。人気漫才師たちが街の片隅で“しゃべくり漫才”を繰り広げる、群像会話劇。

7月26日 日曜 0:50 -1:20 テレビ朝日

親戚の少年を一日預かることになったササキと友人のマチダは、またしても少年を見失ってしまい祭り会場を捜し回る。 その頃迷子の少年に声をかけたのは、祭りを巡回するウサギとドウマエ。祭り本部へ連れて行こうとするが、警戒する少年は動こうとしない。そこでドウマエは、謎の遊び“だるまさんが転んだ2”にウサギを巻き込み、距離を縮めようと奮闘する。やがて少年を祭り本部へ送り届け、別れ際に“あるモノ”を手渡す。
祭り本部では、設営を終えたエースが、神主のジケに労われていた。少年とヨーヨーで遊び始めるエースだったが、マナーをたしなめられたことから、話は神社の作法をめぐる説教へ。そこへササキとマチダが駆けつけようやく再会。送り出すエースもまた、少年に“あるモノ”を託す。 無口な少年。頼りない大人二人。 たった一日のはずだった三人の夏は、思いがけない終着点へ。 どうでもよくて忘れられない一日の結末とは――。