ザ・ノンフィクション

ドキュメンタリー/教養

ザ・ノンフィクション 就職先はさる軍団3怒られない時代に芸を磨くということ後編🈑

いつかこの芸も廃れていくだろうな…怒らないと決めた師匠が新人たちの芸を見て残した言葉と静かな怒り…彼らは1カ月後に迫る新人発表会を成功させることはできるのか…

7月26日 日曜 14:00 -14:55 フジテレビ

ザ・ノンフィクション 就職先はさる軍団3怒られない時代に芸を磨くということ後編🈑

怒られない時代に、新入社員たちはどう伝統芸能を磨き、受け継いでいくのか…1000年続く「猿まわし」の世界で、新人たちが大舞台に挑む。 2025年春、村﨑太郎(65)が率いる「日光さる軍団」に入社した6人の若者たち。いち早く舞台デビューする者、路上公演で経験を重ねる者がいる一方、デビューが遅れている新人もいた。“相棒”とうまく心を通わせられずに悩む樋地(20)。同じサルでも、先輩と組めば芸はうまく
いく。自分の何がダメなのか分からず、越えられない壁に涙がこぼれる。 そんな中、怒らない指導で、どう若手を育てるべきか悩む村﨑のもとを、かつての弟子2人が訪れる。厳しい指導の末に師匠とたもとを分かち、別々の道を歩んできた彼らが、約30年ぶりに同じ舞台へ。再び一緒にステージに上がった理由とは… 入社から10カ月。新人たちは、師匠の前で初めて芸を披露する「新人総見」を迎える。しかし、呼び込み太鼓を
聞いた村﨑は顔を曇らせた。与えられたことをこなすだけでは未来はない。自ら考え、自ら求める主体性がなければ、芸は受け継げない。新人たちに芸と向き合う覚悟を問い掛け、村﨑はその場を後にする。 そして迎えた新人発表会。家族と師匠が見守る中、6人は“相棒”と共に舞台へ向かう。その真ん中に立つのは、あの日、涙を流した樋地だった。怒られない時代に芸を磨いてきた新人たちは、その舞台でどんな姿を見せるのか。

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