今宵、町寿司で 市川右團次と小粋な一献 日本橋室町 伝統の煎り酒で味わうイサキ🈑
職人の繊細な仕事が光る握りの数々…江戸前の技を生かした「鮨 山沖」。右團次も「一貫ごとに驚きがある…」と唸る!▼柚子を忍ばせた小肌&酢で締めたアジに海老おぼろ
7月25日 土曜 22:00 -22:30 BSテレ東
江戸の面影を今に残す日本橋室町。その一角に、ひっそりと暖簾を掲げる町寿司が「鮨 山沖」。店主が一貫ごとにひと工夫を凝らし、江戸前の技を生かした寿司を握る。赤酢と米酢を絶妙に合わせたシャリをはじめ、室町時代に考案された伝統的な調味料・煎り酒で味わう旬のイサキ、柚子を忍ばせた小肌、酢で締めたアジには海老のおぼろを添え、よりまろやかな味わいに。さらに殻ごと甘酢に漬けた車海老は、
おぼろとツメが海老の旨味を重ね、仕上げの山椒が後味を爽やかに引き締める。職人の繊細な仕事が光る握りの数々に、右團次も「一貫ごとに驚きがある」と唸る!さらに、江戸前の伝統技法「トモヅメ」など、寿司文化の奥深さをひも解くひと幕も…。常連客との何気ないやりとりからも、この店が愛され続ける理由がにじむ。日本橋室町の町寿司で、今宵も小粋な時間が流れていく…
“役者にならなかったら、寿司屋になりたかった”というほどの寿司好き、歌舞伎俳優・市川右團次が、地元に愛される“町寿司”を訪ねる一献紀行。放送後には予約が取りづらくなる店が続出し、北海道や沖縄からも来店客が訪れるなど、“町寿司”旋風を巻き起こした人気シリーズが待望のシーズン2へ
右團次が味わうのは、店主がひと手間かけた旬のネタと、酒を酌み交わす中で見えてくる店の物語…。今シーズンは、江戸前寿司の技や旬の魚、寿司文化を「寿司小噺」とともにさらに深掘り。店主や常連客との温かな交流を通して、町とともに生きる寿司店の魅力をお届けします。今宵は、町寿司で。心ほどける、小粋な一献をお楽しみください

