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ネコメンタリー 猫も、杓子(しゃくし)も。

ドキュメンタリー/教養

ネコメンタリー 猫も、杓子(しゃくし)も。 嶋津輝と三九🈖🈑

「もの書く人」の傍らにはいつも猫がいた。40代から小説を書き始めた作家と1匹の猫。その人生経験から、人々の心の襞を描くことが信条の作家の眼差し。朗読は井上真央

7月24日 金曜 22:30 -23:00 NHKEテレ1東京

2026年「カフェーの帰り道」で第174回直木賞を受賞した嶋津輝さん。幾つかの会社勤務を経て40代で小説の道に入ったことを「ベストなタイミング」と語る。何気ない日常の人間観察からリアルな人物像を描き出すのが信条の作家の眼差しの先には、日々共に過ごす愛猫・三九(ミク)の姿が。キーボードを打つ手を止め、今日も猫じゃらしが活躍。猫の街とも呼ばれる谷根千に暮らす作家と愛猫の日々。エッセイ朗読は、井上真央