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🈢インサイドOUT レバノン取材報告から読み解く イラン戦争の行方🄽🈓

米国とイランが戦闘終結に向けた覚書に署名してから1カ月以上経ったが、再び攻撃が激化。停戦のカギとなるレバノンの緊急リポートから、イラン戦争の行方を考える。

7月24日 金曜 21:00 -21:54 BS11イレブン

日本時間6月18日にアメリカとイランが戦闘終結の覚書に署名してから約1カ月。署名後60日間で最終解決を目指す予定だったが、お互いに覚書違反を主張して再び攻撃が激化している。
ホルムズ海峡の通航と共に、停戦のカギとなっているのが、レバノン情勢だ。覚書の冒頭には「レバノンを含む全ての戦線での戦闘の即時終結」と記されているが、イスラエルがレバノンを攻撃する最大の目的は、レバノン南部を拠点とするイスラム教シーア派の武装組織「ヒズボラ」を排除することにある。
ヒズボラは1982年にイスラエルのレバノン侵攻に対抗する形で結成。イランから資金や武器などの支援を受けて、レバノン正規軍を超える軍事力を持ってイスラエルと交戦を続けているのだ。
今夜は、現代イスラム政治研究 イラン政治史が専門の現代イスラム研究センター・宮田律理事長と、5月末から6月上旬にかけてレバノンを取材したジャーナリストの志葉玲さんをスタジオに招き、レバノンの取材VTRを織り交ぜながら、イラク戦争の行方を探る。
毎月第2・第4金曜日は、共同通信編集委員の太田昌克がキャスターを務めます。現役ジャーナリストとしての豊富な経験と鋭い視点から、日々起こるニュースに深く切り込みます。そしてサブキャスターには、田村あゆちアナウンサー。理系の専門性に加え、女性、母親としての多角的な目線から、番組に厚みを持たせ、太田さんとともに番組を進行します。

  • 出演者

    【キャスター】 太田昌克(共同通信編集委員) 田村あゆち 【ゲスト】 宮田律(現代イスラム研究センター理事長) 志葉玲(ジャーナリスト)

  • おしらせ

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