ネコメンタリー 猫も、杓子(しゃくし)も。
ドキュメンタリー/教養
ネコメンタリー 猫も、杓子(しゃくし)も。 標野凪と蒼🈖🈑🈞
「もの書く人」の傍らにはいつも猫がいた。カフェを営みながら小説を書き続ける小説家と少し人見知りな猫との日々。求めるシンプルな生活とは?エッセイ朗読はキムラ緑子。
7月19日 日曜 0:00 -0:30 NHKEテレ1東京
多くの人々に「癒し」を与えると評される小説を数多く発表している標野凪さん。その作風を支えているのは、「人ではない存在」の視点からの描写だ。他者の眼差しを通して想像力を解放、この世界の見え方が変わる時、私たちの心は少し自由になる。カフェや自宅での執筆の日々、人見知りで甘えん坊の愛猫・蒼との間に流れる穏やかな時間にカメラを向けた。標野さんが出かけると蒼が見せた意外な姿とは?エッセイの朗読はキムラ緑子。
