🈟今宵、町寿司で 市川右團次と小粋な一献 神田須田町 天然本マグロと江戸前寿司🈑
毎朝豊洲へ通って目利きした魚を仕入れる「鮨葵」。旨みが溢れる中トロに思わず…妻に食べさせてあげたい▼笹の香りをまとわせた穴子&夏こそ味わいたいアジや入梅イワシ
7月18日 土曜 22:00 -22:30 BSテレ東
江戸時代から続く名店が軒を連ねる、東京屈指の“食の町”・神田須田町。その裏路地に、ひっそりと暖簾を掲げる町寿司が「鮨葵」。天然本マグロにこだわり、店主自ら毎朝豊洲へ通って目利きした魚を仕入れる。濃厚な旨みが溢れる中トロに、右團次は思わず「妻にも食べさせてあげたい」と笑顔。笹で炙り香りをまとわせた旬の穴子、夏こそ味わいたいアジや入梅イワシなど、この時季ならではの江戸前寿司が次々と登場!
すだちの原酒から作る自家製ポン酢で味わう鰹のタタキに感激し、高級魚・マコガレイのエンガワの新鮮な食感に驚く。さらに、江戸の知恵から生まれた「ねぎま鍋」や、マグロの中落ちをたっぷり使った鉄火巻など、江戸前寿司ならではの逸品も堪能!45年の職人人生を歩み、愛娘の名を冠した「鮨葵」を守り続ける店主。長年通う常連客との温かな交流に、右團次もほっこり…。老舗街・神田須田町に息づく、町寿司の味と人情に触れる一夜
“役者にならなかったら、寿司屋になりたかった”というほどの寿司好き、歌舞伎俳優・市川右團次が、地元に愛される“町寿司”を訪ねる一献紀行。放送後には予約が取りづらくなる店が続出し、北海道や沖縄からも来店客が訪れるなど、“町寿司”旋風を巻き起こした人気シリーズが待望のシーズン2へ
右團次が味わうのは、店主がひと手間かけた旬のネタと、酒を酌み交わす中で見えてくる店の物語…今シーズンは、江戸前寿司の技や旬の魚、寿司文化を「寿司小噺」とともにさらに深掘り。店主や常連客との温かな交流を通して、町とともに生きる寿司店の魅力をお届けします。今宵は、町寿司で。心ほどける、小粋な一献をお楽しみください

