ドキュメンタリー/教養

🈑関口宏の一番新しい近現代史▽史上最大の海戦!フィリピン、レイテ沖海戦ほか

日本人は、どのような選択を重ね、歴史を刻んできたのか。どのような影響をもたらしたのか。「古代史」「中世史」「江戸時代」に続く、一番新しいシリーズ第4弾!

7月18日 土曜 12:00 -12:54 BS-TBS

今回はフィリピンで繰り広げられた、日米による「史上最大の海戦」レイテ沖海戦を取り上げます。1942年春、フィリピン脱出の際に“アイシャルリターン・必ず戻ってくる”と誓ったアメリカ軍のマッカーサー。今回、その言葉通り日本占領下のフィリピンに足を踏み入れます。一方の日本軍はレイテ沖で、マッカーサー軍をあと1歩のところまで追い詰めながら、栗田中将率いる日本の艦隊は突然、戦線を離れてしまいます。“栗田ター
ン”と呼ばれる謎の行動の理由は?そしてついにアメリカのB-29が初めて東京を空襲します。アメリカ軍が標的にしたのは、どこだったのでしょうか?開戦からおよそ3年…日本の戦況が日に日に厳しくなる、昭和19年10月からを見ていきます。