<韓ドラ10>宮廷女官チャングムの誓い 第46話「医局長の遺書」

厳しい身分制度の時代に不幸な家庭環境に生まれた主人公チャングム(長今)が、「大長今(偉大なるチャングム)」の称号をもらうまでの波乱の半生を描いた作品。

7月17日 金曜 10:00 -11:00 BSフジ・181

チャングムの治療により、中宗は視力を取り戻す。 病名はユンスと同じながら処方が異なった理由を説明するチャングム。 一同は感嘆し、オ・ギョモはユンスから医局長の座を取り上げ、自らの保全と巻き返しを図る。 病気の真相が明らかになったことから、クミョンとチェ女官長への嫌疑も晴れ釈放されることに。 チェ女官長は早速、自分たちを積極的に助けてくれなかったオ・ギョモに詰め寄る。
チャングムはヨンセンを通じて、中宗に拝謁。 ハン尚宮(サングン)の名誉を取り戻してくれるよう訴えるが・・・。 医局長の座を追われ、身の処し方に思い悩んでいるユンス。 チャングムはチョンホと一緒にユンスを訪ねる。 今回の件で誤診が明らかになった以上、アヒル事件についてもユンスの証言を得たいチャングム。 時を同じくして、チェ一族がユンスの自宅に刺客を送り込む。 (全54話・字幕)