メビウス・ダスト

アニメ/特撮

メビウス・ダスト #2「アドレナリン・ゲーム」

特殊能力〈ラムス〉を得た少年少女たちが繰り広げる異能バトル!

7月16日 木曜 23:30 -0:00 TOKYO MX1

〈フラッグ戦〉で〈フェブラリー・ロアーズ〉に勝利したアラキたちは、自分たちの活躍する動画を見て、これまでとは違うラムス能力に酔いしれていた。このままさらに活躍し、〈ランプス〉や他のチームにも勝とうと盛り上がる〈ポリスホッパー〉の面々。 しかしアラキだけはその熱気についていけず、ひとり悶々としていた。原因は、自分の能力をはっきりと把握できていないからだった。
チームリーダーのショウセイも、アラキの能力を把握しようと協力するが、やはりはっきりとしたものが掴めない。仕方なくアラキはひとりもやもやを抱えたまま、次のゲームへと向かうことに。 対戦相手は、四ツ木に拠点を置く〈ランプス〉だった。しかし2つ目のゲームを終えたあと、ランプス側から「3つ目のゲームの人数を変更してほしい」と申し出が入る。
特に問題を感じなかったショウセイはその提案を受け入れ、さらにアラキに決勝戦となる〈モグラたたき〉へ出るよう指示を出す。 果たしてアラキは、自身の能力を見極めることができるのかーー。