<木曜劇場>ラストノート【夢さえ描けない現実…嘘から始まる恋の代償】 #02🈑🈖
「ただのカモのはずなのに、どうしてあんな女のこと…」毒親の支配から、夢さえ描けない現実をただ生きてきて…もう一度会えば戻れない…嘘から始まる恋の代償
7月16日 木曜 22:00 -22:54 フジテレビ
樋口澄晴(寺西拓人)から一輪のピオニーを渡され、一瀬葵(内田有紀)は失ったはずの香りを感じて涙を流す。家に帰った葵はピオニーに顔を近づけるが、もう香りは感じなかった。
佐川優子(坂井真紀)との誕生日の食事の約束をすっぽかしてしまった葵は、優子に謝罪して澄晴と会っていたことを伝える。もう彼と関わるのはやめると話す葵だが、優子は「自分を騙した男のことを何も知らない」と改めて悔しさが込み上げ、葵にもう
少し彼について探ってほしいと懇願する。葵はもう一度だけ澄晴と会い、証拠を突き止めて終わりにすると約束する。
一方、澄晴は葵を「いつもと同じただのカモ」だと言いつつ、なぜか行動に踏み出せずにいた。そんな時、父親の樋口眞澄(佐々木蔵之介)が訪ねて来る。眞澄は自分が起こした事件を澄晴が示談にしようとしていることに腹を立てていたが、澄晴に対し「許す」と話し、自分が澄晴を育てるのにかかった「養育費」の支払い
を続けるように、と忠告する。理不尽な要求に怒ることもなく、財布の中にあった金を全て眞澄に渡す澄晴。その話を盗み聞きして激怒している木嶋莉奈(桜井日奈子)に、平野龍太(草川拓弥)は眞澄が落ちぶれたいきさつを話す。
残酷な“現実”と向き合い、金を得るために葵と会う澄晴。騙された優子のために、そしてもう一度香りを感じる手がかりを掴むために、澄晴と会う葵。互いに思惑を抱えた「最後のデート」が始まる…。
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出演者
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スタッフ
【脚本】 的場友見(『夫よ、死んでくれないか』、『やんごとなき一族』、フジテレビヤングシナリオ大賞『サロガシー』他) 【主題歌】 椎名林檎『裸』(EMI Records/UNIVERSAL MUSIC) 【演出】 相沢秀幸(『PICU 小児集中治療室』、『ミステリと言う勿れ』、『うちの弁護士は手がかかる』他) 中前勇児(『義母と娘のブルース』、『スカイキャッスル』他)
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スタッフ2
【プロデュース】 三竿玲子(『昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜』、『あなたがしてくれなくても』、『わたしの宝物』、『BOSS』シリーズ他) 【制作・著作】 フジテレビ
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ご案内
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