🈙さびしんぼう 【日曜邦画劇場・再】
※尾美としのりさんインタビュー付き 出演:富田靖子/尾美としのり ショパンの「別れの曲」のメロディにのせて描かれる 優しい恋物語。(1985年 113分)
7月16日 木曜 21:30 -0:10 日本映画専門ch
〜7.10 特別先行版「鬼平犯科帳 本所の銕/密告」公開記念 特集・尾美としのり〜
「人を愛することは、淋しいことだ。だから、人は誰でもさびしんぼう―。」ピアノの詩人・ショパンの甘美な調べ「別れの曲」に乗せて、風変わりな少女が観る者をノスタルジックな世界へと誘う「尾道三部作」の完結編。
高校2年生のヒロキ(尾美としのり)は、 下校途中に見かけるピアノを弾く憧れの君(富田靖子)に“さびしんぼう”と名付けていた。そんなヒロキの前にピエロの化粧をした不思議な女の子(富田・2役)が現れ、 自ら“さびしんぼう”と名乗る。「人を恋することはとっても淋しいから、 だからあたしは、 さびしんぼう」。たびたび現れて騒動を巻き起こすこの“さびしんぼう”を、 ヒロキは最初は煙たがるのだが…。

